今年最後のイベント「野焼き」を日曜日に行いました。
昨日までの

も上がり、絶好の野焼き日和

全て大ざっぱな母は、「木片を置いて、土器を並べて木で覆い、着火すればOK」と言い、全て慎重な父(車の運転以外)は、インターネットや本で調べても納得できない様子・・・。
「野焼き宣言」をしてしまった以上、やるしかない・・・という状況のなかで、神様のお助けが

母が偶然にも、野焼きに詳しい加藤先生と再会したのです

実は弟が小学校の時にお世話になった先生で、厚かましくもご指導をお願いすることに・・・

先生はとても優しく、温かい方で、当日も時間のやりくりをして参加してくださいました。(一同大感激

)
先生の指導の下、野焼きの準備をし、点火した時の母は大興奮


時々、燃えさかる火の中から、「ポン」という土器の割れる音が聞こえます

(多分、みんなが自分のではないことを祈ったはず・・・)
火力が弱まり、ところどころから土器の肌が見えた時は、又感動


しっかりサツマイモを仕込んで、あとは冷めるのを待つだけです・・・。
待っている間に、お決まりの大昼食会

こちらもベテランの主婦の皆さんのおかげで、おいしい食事をいただきました

食べることに夢中で、写真を撮り忘れ、残念・・・。
そして、ようやく土器たちとの対面です。(手にはしっかり焼き芋も

)

みんな出来上がりに大満足




ただ、母と私は今回作品を作っていなかったため、1月中には再び野焼きを行うと意気込んでいます
